副業したいけど時間はかけたくない…どれくらい時間を確保すべき?

副業が日本でも緩和されつつありますね。

一度は調べちゃいますよね。

もしかしたらビットコインで一攫千金、メルカリで転売王…夢はふくらみます!

そしてこう言います。

「やっぱり時間かかるよね…?」

意外とそんなこともないです。

 

確かに時間はかかる。でも長い目で見ればそうでもない

まず、全然時間がかからないわけではないです。笑

「副業」として考えた場合に多くの人は拘束時間を指して「時間がかかる」と言います。

なので、

  • 時給→本業以外で時間まで拘束されるのは厳しい。
  • 月給→1ヶ月の大半を費やす契約は、物理的にできない。(副業規定にもひっかかる)
  • インセンティブ→時間かかるんじゃ…

となるわけです。

ちょっと分けて考えてみましょう。

タイプ職業例金額の増減要素責任準備時間拘束時間
時給・接客アルバイト
・シフト勤務型の社員
・(派遣社員) など
能力
負荷(筋力、作業量)
×:かなり小さい×:ほとんどマニュアル有〇:決まった時間に勤務
月給・企業社員
・短期バイト(月単位)
・契約社員
・(派遣社員) など
学歴・職歴
実績
(労働年数)
△:中期的に影響はあるが、死なない△:マニュアルで最低限の評価、上を目指すなら別価値△:まだ定時にデスクに出社が多い
インセンティブ型・フリーランス
・保険の営業
・アーティスト職
・株式投資、仮想通貨 など
実績
成果物の出来
〇:自身の能力で全てが決まる〇:クオリティを向上するには自主的な情報収集が必須×:自分で時間の使い方を考える

日本で正社員が主流なのは、「拘束時間と責任のバランスが良い」からなんですよね。

土日は定休、定時が決まっている(守るかどうかは(ry)、未達でも給料はもらえる。。。

そして、正社員を安定の基軸として副業には拘束時間が少ない投資商品やブログを選ぶわけです。

 

ただ、1つ忘れないでおくべきは

選んだ副業には、それを本業とする競合がいます。

そのギャップを埋めるための勉強や情報収集、スキルアップには時間をかけないといけないでしょう。

というか、それをしない=練習はしないけどサッカーの日本代表戦には出場する、と言っているようなものです。

なので、そこに時間をかける覚悟だけは持っておくと良さそうです。

 

副業でどれくらい稼ぎたいかを考える

僕の仕事友達にはちょっと変わった人もいて、

「本業(特に好きじゃない)を活かしてガンガン稼ぐ。副業は好きな仕事をする。居酒屋のバイトとか」

彼はワイワイ友達と遊ぶのが大好きなリア充で、なんの責任も持たない時給の接客アルバイトが「気晴らし」という価値観だそうです。

最悪お金入ってこなくてもいいらしい。それで本人が気晴らしになるならいいですよね。僕は嫌ですがww

 

話を戻すと、副業でどれぐらい稼ぎたいかに合わせて、かかる時間は異なります。「本業以上に稼ぎたい」なら、ある程度時間をかけるべきでしょう。

人の言いなりで稼げる金額はたかがしれていて、そこから先は「オリジナリティ」です。

なんでもその分野で1番になることが最も儲かります。先駆者・パイオニアと呼ばれる人たちです。

ググるだけではダメということですね。

 

僕はブログという道を進んでみていますが、あなたが1番を目指す分野はなんでしょう?

副業は自分見つめ直すいい機会になるので楽しいですね。

まずは一歩踏み出すのがいいんじゃないかなと思います。

 

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