実は大企業の人ほど副業に向いているたった1つの理由

これまでの経歴上、大小新旧様々な企業さんとやりとりさせていただいたことがあります。

その際の会話から、副業には大企業の人ほど向いていると言えます。

理由を説明しましょう。

1.時間がある

納得いかない人もいるかと思いますが、本当です。

一番大きいのは、制度がしっかりしていることです。

中小企業はいまだ、残業を減らしきれず苦戦しています。

大企業には人数がいるので、分担して業務を行えます。

国の調査が入るだけでも社会的印象を下げてしまうため、

まず会社が「定時に帰ろう」と言い、強制的に定時帰社することが優先されます。

そして多くの社員が「まだやることはあるが帰らなければならない」という状態に陥ります。

これって、時間ありますよね…?

 

大企業で副業する間もなく忙しいと言っている人は「超エリート」か「要領が悪い」かのどちらかです。

「超エリート」な方はきっと副業する必要もないか、すでに実施されているでしょう。要領がいいので。

この記事を見なくとも稼ぐ方法を見出します。

「要領が悪い人」は最初に、家で仕事することをやめましょう。

家でやったその作業こそが業務時間内にやるべきことだったのです。

 

要領のいい人が行っているのは「やらないことを決めること」です。

優先順位の付け方だけが上手で、怒られても大事にならないものは平気で諦めます。

要領が悪い人はサッサと今の仕事を業務時間内に収めるまで切り捨てて、その後の時間を大事にしましょう。

これができるのも、人数がいるからです。

大企業の人は自分で自由に使える時間があります。

 

その時間を副業に使うか趣味に使うかは個人の自由ですが、

趣味もお金に帰る方法がたくさんあります。

人生を有意義に、そして稼げる生き方をするのに最初に意識すべきは時間です。

その時間を使ってコツコツ積み立てていくことこそが副業なんです。

 

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